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『東のエデン』が終わってしまったーっ(涙
といっても、まだまだ全然終わった気がしないんですけどね。実際、まだ終わらないし。しかし……劇場版が11月かぁ。待ち遠しいなぁ。2本立てとは思ってなかったので、そこは嬉しいですけどね。 まさに、壮大なプロローグといった感じでしたね、このTVシリーズは。セレソンは12人もいるというのに、それよりも少ない話数で彼らの顔見せ以上のことは土台無理なハナシ。変に急いで作ってくれなくてよかったです。 最終話、というより第11話といったほうがいいのかな。映像もとても美しかったし、エデンのメンバーも今までで一番アクティブで面白かったです。 大杉は、おのれのジョニーを咲に見られて、それが彼女への淡い想いを吹っ切るきっかけに出来たらいい。 みっちょんは、これは第9話のことだけど、オネェとの電話で滝沢のことを「たっくん」と呼んだことが脳天をガツンとやられたくらいに衝撃で、しばらく萌え悶えてしまいました。打ち解けるって、そこまで!? 滝沢本人に対しても、そう呼ぶんだろうかどうなんだろうか。「みったん」「たっくん」と呼び合う仲なんて……いったいどこのバカップルだよう。考えただけでもにやけが抑えられないじゃないか! それと、やっぱり彼は生きていた! ええ、もちろん、信じてましたとも。 Production IG+川井憲次つながり、というわけではないですが、ちょっと『ブルーシード』を思い出しました。 この作品でも、日本を救おうとする登場人物たちの、その救うべき日本という国への怒りや絶望が描かれていました。十数年前の作品とはその絶望の種類もちょっと違いますけど、つまるところ愛するってそういうことなのかなー、と思いました。 何はともあれ、早くこいこい劇場版! 前回のエントリで『けいおん!』に愚痴をこぼした(笑)僕ですが、OPテーマとふわふわ時間をiTunesストアで買ってしまいました。フルコーラスで聴くとあらためてRock'n Popチューンとしてよく出来てると思うし、歌詞の乗せ方も面白い。でもやっぱり、こんなのをユルユル女子高生バンドが作って歌ったと思うと……やるせなさにくず折れます。 最近気付いたんですが、iTunesストアってけっこうアニソンも揃ってるんですね。そんなこんなで、この頃アマゾンで続けてiTunesカードをポチってしまいました。 んでちょっと思ったんですけど、音楽配信が普及してセルCDが打撃を受けたってのはもう既に定説ですけども、でも本当にそれでワリを食ってるのはむしろレンタル業の方なんじゃないんでしょうか。 曲のダビングを所有したいだけなら、レンタルはもちろん、それよりも前に友達同士の貸し借りの頃から出来たこと。その頃も現在も、それだけでは満足できない愛着が、レコードやCDといったオリジナルのメディアが欲しいという気持ちに向かわせていたんでしょう。 音楽配信を料金でレンタルと比べると、1曲単位ではほぼ同じレベルですし、訪店や返却、リッピング・ジャケット取得の手間を考えると、申し訳ないけどもうTSUTAYAまで行く気になれないですね※。アルバム1枚単位となると、まだレンタルに比べて割高ですけども、それはもう買っちゃった方がスッキリします。そうすると、収納キャパの圧迫というまた別の問題も立ち上がってくるわけですが……。 ※: iTunesカードの購入というワンアクションが途中にかんでしまうのが、iTunesストアの唯一のネックと言えばネックかも。ウェブマネーウォレットみたいに、ネットバンキングからペイジー経由でチャージできれば個人的には最強だと思います。あ、そうか、クレジットカード? そういの持ってるひともこの世にはおられるようですねー……。
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アニメの『けいおん!』が、ちょっと気になってしまいます。といっても、あんまり良い意味で、ではないかもしれないのでそこは最初にお断りしておきます。いや、些細なことなんですけどもね。
アニメとしてのクオリティは、さすが京アニの面目躍如、といった出来だと思います。キャラも魅力的に動き回って、ぷにぷにした質感も素晴らしい。詳しくは知りませんけども、巷の人気もむべなるかなというところです。それはいいんですけど、ただ……。 問題は、彼女らのバンドの音楽が曲作りといい演奏といい、何であんなにもハイクオリティなのか!? ということです。 僕にはバンドの経験はないです。音楽の経験といえば、ほんの手すさびに下手なピアノを弾くくらい。それでもやっぱりなるべくなら上手に弾きたいし、しかしなかなか思うようにいかなくてピアノの前に座るたびに悔しい思いを味わったりもします。上手な人の素晴らしい演奏を聴くと、感動すると同時にいくばくかの嫉妬も覚えたり……ってまぁ、さすがにそこまで切実ではありませんけども、こんなに弾けたら楽しいだろうなぁーと単純に思います。スポーツ選手に対する憧れに近いですね。 だもんだから、『けいおん!』の文化祭での初ステージの演奏で、正直テレビの前で固まってしまいましたよ。……え、っていうか、なに、いまの子って、あんくらい普通に弾けちゃうものなの……? ![]() べつに、リアルな学生バンドのサクセスストーリィをやろうっていんじゃないのだから、そこで律儀にへたくそな演奏をする必要もないのかもしれません。それにちょっと意地悪な考え方をすれば、CDとして売るためなんだから……ということもあるのかな、とも思いますが。 でも、しかし、ねぇ……、 おまえら、ろ、ろくに練習もしてないじゃなかぁ!! あのアニメを見るたびに、毎週ひそかに胸がチクチクと切なさに咽びます。同じ気持ちを味わってるひと、いないのかなぁ……。 一方、『東のエデン』がたいへん素晴らしいです。 いや、もうこれは何といったらいいのか……。純粋に面白い、よく出来ているというんじゃ済まないような気がしています。何かこう、自分にとって掛けがえのない作品になるんじゃないか、大げさにいえばそんな予感すらあります。あくまで僕の中では、ここ数年のアニメの中で別格ですね。 先日CD屋にGreen Dayの新譜を買いにいって、試聴機でとなりに置いてあった、このアニメのOPテーマが収録されたOasisのアルバムも併せて買っちゃいました。最初にOP見たときは、Oasisと羽海野チカのキャラ絵とサイバーな意匠との取り合わせで、妙な「やっちゃった感」を正直感じてしまったり(笑)もしましたけど、だんだんと作品の世界観が明らかにされていくにつれて、これ以外ないと思うようになりました。あの焦燥感迫るイントロを聴いていると、なんともいえず胸が締め付けられるような、駆り立てられるような気持ちになります。 曲といえば、川井憲次のサウンドトラックもやっぱり好いです。『スカイ・クロラ』ともよく似た感じで、これが最近のこの人のテイストなのかな。個人的には、昔の『ブルーシード』とか『てやんでえ』とかいったころの、ヒロイックかつコミカルな川井節が大好きで、それに比べるとちょっと大人になりすぎて物足りない感もありますが……切ない旋律とか、やっぱりこのひとにしか出せないと思わせるものがあります。そういえば、『東のエデン』と『スカイ・クロラ』って、同じところが作ってるってことを差し引いても、作品のテーマ的にも通じる感じがしますね。 この『東のエデン』もそうですけど、今期のアニメは男性の主人公キャラに魅力的なヤツが多いです。個人的に見ている作品で挙げれば、『グイン・サーガ』や『戦場のヴァルキュリア』なんかがそうでしょうか。 『東のエデン』第6話で、滝沢が「俺、平澤みたいに、ひとのために頑張ってるやつが大好きだからさ」というセリフでいみじくもいっているように、そういう下心を超越した誠実さが素直に描かれているところがどこか新鮮です。最近の宮台真司ふうにいえば「人に感染を起こさせるスゴイやつ」といったところでしょうか。 若い、脆弱な自意識に寄り添ったものを描くってことにももちろん意味はあると思いますが、こういう「人間かくあるべし」な主張が、サブカルチャーの側からされていることに心強さも覚えます。 セカイ系への批判から『デスノート』や『コードギアス』といった決断主義(作り手がそう意識していたかはともかく、そういう受け取り方をされた)の極北にいって、それに対するアンサーとして『東のエデン』がある、というのはやっぱりコジ付けでしょうか。(^^; 『戦場のヴァルキュリア』は、ためしに見ておくか的な気持ちで見始めたんですが、思いのほかよかったです。作品自体は良い意味で「ザ・佳作」といった感じですけど、前述のように主人公(と公式HPにもあるけど、後述する理由で彼は主人公ではないと思う)のウェルキンのキャラがとてもいい。 でも、それとは別に作品として愛着を覚えるのはなんだろう……と考えてみて思ったんですけど、これって実は、戦記モノの皮を被った、直球ド真ん中の少女漫画なのかもしれない。もちろん、その場合の主人公はアリシアです。 となりの隊のイケメン隊長(ファルディオ)のドッキリ生着替え突撃イベントも、彼女自身のツンデレな自意識も、そう考えればうなずけます(笑)。 て、ベタな少女漫画がそんなに好きだったっけか、僕……。
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誕生日です。いや、でした。
コンビニで、苺味麦チョコと苺ジャムパンと苺オ・レを買おうとして、自分としては断じてたまたま選んだ取り合わせですけども、バイトの女子店員さんに心の中で「どんだけ苺好きだよオマエ」とつっこまれるのを恐れて、思わず苺オ・レをカフェオレに換えてしまった、そんなヘタレな誕生日。 ほんとうは肉の写真を用意したかったんだけど、適当なものが見つからなかった……。 |
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子どもの頃はキライで食べられなかったのに、大人になったらアラ美味しいじゃない! となったものって誰にでもあると思いますが、僕にとってはそれがピクルスです。
マックのハンバーガに挟まってるフニャフニャのやつも好きだし、ちょっと小洒落たスーパーに置いてある、瓶詰めの輸入品のやつもパリポリとした歯ごたえがステキ。そんなにしょっちゅう買うものでもないけど、ときどき思い立ったように欲しくなります。 カリフラワーやホワイトアスパラなんかの白い野菜は苦手なんだけども、ピクルスにしちゃえば美味しく食べられる。小腹の空いたとき、トマトジュースと一緒に食べるピクルスが最近お気に入りのおつまみです。我ながらなんたるヘルシー。そういえば、トマトジュースも昔は苦手だった気がする。トマト自体は生まれた時から大好きです。(^^)v ピクルス、手作りにも挑戦してみたいなぁ。ズッキーニなんかでやってみるのも面白そう。 |













