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最近TVを見ていて、連続して同じ言葉にぶつかりました。
『らき☆すた』ではつかさとかがみが、TOKIOの山口くんが司会をしているオネェを集めたバラエティ番組ではIKKOさんが言ってました。 「どんだけぇー」 ちょっと印象的だったので調べてみました。 元々はギャルや新宿二丁目の人たちが使い始めて、それがお笑い芸人に気に入られてTVに広まっていったみたいです。タモリも気に入ってるとか。わざわざ説明するのも野暮ってもんですけども、ようは「どんだけ〜だよ」っていうツッコミですよね。いやぁ、なんかいいなぁコレ。ツッコミなんだけど、ちょっと愛を感じますよね。 一昔前は大の大人がギャル用語に理解を示そうもんなら「オンナコドモに迎合しやがって」みたいなことを言われたもんですけど、また僕も言いたくもなったりしたもんですけど、この頃はそういう声も減りましたね。さすがに文化的蓄積を経た、ということでしょうか。実際、独創的という点では認めざるを得ないのは正直なとこ。個人的には、2ちゃんワードより面白いかもしれないです。 検索して当たったこのページ、なかなか面白かった。 http://www.shibukei.com/special/55/index.html 「最近流行っているのは『マジだー』」と言うのはカズハちゃん。数年前から「マジでぇー」と言う若者が頻繁に出現し始めたが、カズハちゃん曰く「『マジでぇー』って語尾を上げて言うと、話を盛り上げちゃって会話している相手の答えが返ってきちゃうでしょ。話に興味ない時とか、話を終わらせたい時に、『マジだー』って語尾を下げて言うと「そこで終了」って感じになるから・・・」。これには思わず「なるほどー」 このリポートが2005年の1月ですから、当のギャルたちの間で「どんだけぇー」はもっと前から使われてたことになりますよね。それが普及して僕のところまで届くのに2年以上。ってことは、彼女らの最前線では、とっくに時代遅れになっているかもしれません。 ところで、『らき☆すた』では、サンタを信じるこなたにつかさが言った「どんだけぇー」は分かるんですけど、ハンカチ拾ってくれた白石みのるにかがみが言った「どんだけぇー」はちょっと分かんないんですけど。「どんだけオッチョコチョイだよあたし」ってこと? んー。なんか違うなー…… |
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ちょっと調べ物で「セミ」でウィキってた時に思ったこと。
「ひぐらしのなく頃に」の、レナの口癖「〜かな、かな?」はヒグラシの鳴き声「カナカナカナ……」にかけてることはすぐに分かったんですけど、沙都子の「にぃにぃ」っていうの、ひょっとして「ニイニイゼミ」にかかってますか?考えすぎでしょうか?考えすぎですかね…… いやしかし、ならば、ひょっとして…… と、「みぃ」とか「にぱ〜☆」とか、「おじさんさぁ〜」とか鳴くセミがいないかと探してみましたが、見つかりません。いるわけないじゃん!春風亭昇太です。 |
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既に各所で話題沸騰の『電脳コイル』。
多分に漏れず、僕も大いにはまっております。アニメのクオリティが高いのはもちろんですが、ジブリ的だったりハリウッド的だったり怪獣映画的だったりっていう、画的に色々な面白さがミックスされているのも観てて楽しいとこです。キャラの魅力だとか、過剰にフェティッシュな描写は言うまでもなく……(何気にローアングル多いですしね) 初回の腰チラ、二回めの不意の肩出しで、一部の注目を一気に掻っ攫ってしまったイサコこと天沢勇子。僕の身近にも、もう彼女のことを様付けで呼ばないと気がすまない友人がいます。そういう願望はあんまりないですけど……僕も、えぇ、大好きですよ、イサコは。フミエも可愛くてしょうがない。 どうでもいいけど、天沢というと僕は「耳をすませば」を思い出します。友達になろうと下手に出ればケンモホロロなイサコに対してヤサコが「やなやつ、やなやつ、やなやつ!」とか言えば面白いのになーとか馬鹿な妄想で遊びつつ。 で、気になるものはまずウィキるのですけど、そうして先日ウィキを覗いていて、とてもビックリな情報に出くわしました。我が目を疑うとはまさにこのこと、ここ数年来で一番の驚きだったかも。 近々コイルの漫画版が、ちゃおの付録コミックという形で出るそうなんですが、それを描いているのが、なんと、学校時代の同期でお友達の子だったわけです。ペンネームを久世みずきさんといって、既に短編集として単行本も1冊出されています(その単行本も海外版まで出ている)。いわゆる出世頭というやつですね。昨年、久しぶりに会う機会があって、そのときに山手線の車中で「まだ詳しくは話せないけど、原作付きのちょっと大きな仕事をもらえた」という話をしてくれたことがあって、今思えばそれがこのことだったんですね。いや、大きいって、ここまで大きいとは思わなんだですよ。予想を裏切るとはこのことです。90P超の描き下ろしということで、それもまたビックリ。いやぁ、すごいなぁ(雑誌の付録という形じゃなくて独立して出せないんでしょうか)。 何はともあれ、久世みずきさん、お疲れさまでした。雑誌の方は7月3日発売の8月号です。みなさんも、よろしければ是非。イサコやフミエがどんな女の子になっているか、今から楽しみです。 ●久世みずき氏ブログ「となり部屋(仮)」 http://blog.goo.ne.jp/kuzemizuki/
コミカライズおめでとうイラスト ![]() |
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口内炎は治りました。平穏な日々ってすばらしい。
昨日のことですが、学校でお世話になっていた漫画評論家の伊東剛さんから久しぶりに電話をもらいました。一昨年出した本※1の感想だったり、漫画についてブログにてコメントしていただいたことに関する感謝だったり、最近もたまに連絡はとっていたのですが、直接電話をもらえることは珍しいので、ちょっとびっくりしました。 ※1
ちょっとした(なんていうのは失礼ですが)お仕事の紹介だったんですけど、ちょっと今は時間をとることが厳しいので見送ってもらうことに。とてもあり難いのに、勿体無い話です。もっと手を早くしてこういうときに時間を工面できるようになりたいです。といっても、現状は雑誌に毎月載せることも出来ていないんですけど……(汗。精進が足ずに申し訳ないです。 でで、仕事の話以外にも近況について色々話を聞かせてもらって、それも楽しかったです。先日の『同人誌と表現を考えるシンポジウム』の話をしまして、そこで漫画における性表現に関連してエロチックな少女マンガ(レディスコミックではありません)の話が出ました。この手ものが最近マスコミの槍玉にあがることが増えています。伊藤さんが某雑誌の編集者さんに話を聞いたときのこと、この編集者いわく「お姉さんのような気持ちでやっている」というんですね。 まぁ、それも分かります。これだけセックスに関する情報が氾濫している中で、子どもだけをそこからシャットアウトすることはもはや出来ない。子どもたち自身興味を持つのも当たり前のことだし、それならそれを「有るもの」として、性に絡んだ話を聞きたい子に聞かせてあげるのも、大人の役割でもあるかもしれません。その中で当然キレイゴトだけじゃない話もするし、セックスが引き起こす危険や不幸についても言及せざるを得ない。 それはそれで理解できるんですけども、そこで伊藤さんが「男性向けエロマンガの読者でも、こういったものに拒否反応を示す場合がある」と言ったように、僕自身、正直それはちょっとどうなんだろうと思ってしまう人間です。といっても、子どもへの悪影響だとかそういう危惧ではなくて、しいて言うなら大人。僕を含めた、大人に対する危惧です。 他の人の拒否反応というものがどういうものかは分かりませんが、あくまで僕の場合として書きます。 さっきも書いたように、小学生でもセックスに興味を持つのは当たり前です。僕自身、本当に記憶もあやふやなくらい幼い頃からのムッツリスケベで、それをこの年まで引きずってしまっています。それ自体をケシカランとか言ったってナンセンスでしょう。倫理的な話として「子どもがセックスすることをどう思うか」と問われても「好きにすれば」という他はありません。 しかし、大人としての僕が、ある少女に対して「子どもだってセックスしてもいい」と言ってしまうことには、大いに抵抗を覚える。なんでかっていうと、「君はセックスしてもいい」ということは、それはつまるところ「君と僕はセックスしてもいい」ということだからです。大人が子どもにセックスを許可するということは、大人にも子どもとのセックスを許可することに繋がってしまう。その少女のセックスを許すことで、自分と少女とのセックスを許してしまうこと、その可能性が生じること、あるいは、自分の中でその欲望が顕在化してしまうことを恐れているのです。まぁ、ロリコンですからね、僕。 「子どものセックス」を容認したって、「不法なセックス」まで容認するわけじゃあない。大人子ども問わず、レイプや犯罪的行為は許されない、としましょう。僕も、理想論をいえば、正当なセックスが成立する要件としては「双方の同意」があれば事足りる、としたいところですが……やっぱりそれはあくまで理想論なわけで。どうしたって大人と子どもは肉体的にも精神的にも対等ではありませんし、それによる搾取も大人どうしの関係以上に深刻なものとなるでしょう。そう、大人どうしでもセックスによる搾取はあります。純粋に対等な関係なんてものはない。いつだってセックスには危険や不幸が付き纏う。でも、それは各人が負うべき大人の責任というやつだし、それを負えるようになるための準備期間を子どもと呼ぶのだと思います。 「セックスから子どもを守る」といった場合、そこに下ろすシャッタは、ふたつある。ひとつは文字通り子どもとセックスとの間のシャッタ、もうひとつは自分と子どもとの間のシャッタです。ここで守ろうとしているものは、前者は子ども、後者は自分自身です。僕がこの言葉を思うとき、前者の気持ちももちろんありますが、やはりどうしようもなく頭をかすめるのは後者の方。こういうとき、自分はジコチューな人間だなぁ……と改めて感じます。 |
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眠いぃ……
だけどあと1ページ下描きやっちゃおう。今回はわりと自分好みの顔が描けてると思います。だから気分は悪くない(問題はペースだ)。 エロマンガですけど、下描きはまだ冷静に描けるからいいんですが、ネームのとき、ちょっと妙なテンションになっちゃう。描いてるときの顔は人に見られたくないなぁ…… エロコミの巻末コメントとかで「ファミレスや電車の中でネーム」て作家さんとか、よくいらっしゃいますけど、僕はまだとても無理です。まだまだエロ慣れしてません。がんばらなきゃー。 数日前に舌を噛んじゃって、そこが口内炎になってなかなか治りません。つらい、つらい。 つらいよぉ〜〜〜(TT |
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熱くなってきましたね。っていうか、ムシムシ。漫画描きと楽器演奏者には嫌な季節です。
家の近くの交差点で、中学生くらいの女の子でしょうか、自分の身体の半分くらいあるハードケースをえっちらおっちら運びながら横断歩道を渡っていきました。何だろう、楽器ケースかな?サックスよりもさらに大きいみたいだし、トロンボーン?チューバ?よく分からないけど、頑張ってた。ふりふり振れるツインテールに、思わず応援したくなる後姿。 さっき夕飯に、国道(246)沿いのラーメン屋に行ってきました。塩タン麺食べてたら、おっちゃんの二人組みが入ってきて 「ラーメンセット二つ、それと餃子、あと生二つ」 国道沿いですよ。しかも真夜中。あきらかに車で来ている。注文を受けた店員も、確認も何もせずにジョッキ二つ出しやがるし。 「そんじゃーおつかれー。かんぱーい」 おっちゃんらにとっても、ラーメン屋の店員にとっても、こんなの日常のごく当たり前のことなんでしょう。でも、ふだんあまり外出しない僕は今までこんな連中、夕方のニュース番組の憤激レポートとかでしか見たことなかったですよ。塩タン麺は美味しかったけど、気分は悪かったです。 何回か前のエントリに描いたHMVの絵ですけど、 ![]() これ描きながら、なぜか妙な既視感があって、その原因が分からなくてずっとモヤモヤしてたんですが、その正体がやっと分かりました。 『ムーミン谷の冬』の、はい虫のサロメちゃんでした。
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あっ
誕生日だ……。 (とりあえずショックから立ち直る) あぁあ……ヤだなぁ。27になっちまいました。 自分でももーホント呆れるくらいぜんぜん相応しくない27才です。もっとちゃんとしなきゃ。 そうそう、6月2日って、マルキ・ド・サドとカリオストロ、稀代の2大変態貴族と同じ誕生日なんですよ。ちょっと自慢にしています。 他にはスプリンタの末續慎吾くん(くんて、お前…)。彼は年も同じ。それに声優の沢城みゆきさんと齋藤彩夏ちゃん。好きです(告白)。 |
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