弁護士場外バトル
 もう多くの人がご存知かと思いますが、子沢山タレント弁護士の橋本氏(芸能事務所タイタン所属)が、山口母子殺人事件の被告の弁護団を降ろすべくTV視聴者に訴えかけたかどで件の弁護団から訴えられました。

 僕も、いくらなんでも、あの弁護団はちょっとどうなん? と思いますけども、橋本弁護士のやり方が正しかったのかも多いに疑問です。でも、新聞なんかで、会見における彼の主張(いわく、法曹界と世論との深刻な乖離云々)なんかを読むと、なるほどなぁと納得する部分も多いです。とはいえ、裁判はいたずらに世論に動かされてはならない、というのもまた然りですし。ホントに微妙な問題だと思います。足りない頭をフル稼働させるにはもってこいのテーマです。ちなみに、僕は死刑制度は反対です。

 裁判の結果がどうなるのかはまだ全然分かりませんが、裁判官というものは、弁護団のような人たちと考え方としては近いのかなと想像します。同じ世界に生きている者として。

 で、ちょっと思ったんですが、ひょっとして橋本弁護士はこの裁判に負けてもかまわない、もっというと負けるつもりでいるんじゃないのだろうか……と。

 そして、これを契機に弁護士家業を引退する。その後どうするかというと、タレントとして本格的に活動する(今でも十分本格的ですが)ということも考えられるけど、もっとありそうなのは、「こんな法曹界を許しているこの国そのものを、なんとかしなければならない」と、満を持しての政界入りです。そうした場合の世論の応援の声は、今以上に大きいものになるように思います。そして、そのシナリオに紳助あたりも裏で一枚噛んでいる………



 なんちゃって。

【2007/09/12 05:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
台風ゆく
20070907094635
 いやー、こんな台風らしい台風久しぶり。家中の雨戸を締め切ったのなんて、いつ以来でしょう。
 雨戸を開けたら、窓枠の脇にカエルくんが避難中。怖かったねぇ。雨はもう止んだけど、相変わらず風が強い。もう少しここで休むつもりだそうです。

 NHKを見ていてビックリ。となり町の河にかかる橋が、たぶん増水した河の水圧に橋脚が耐えられなかったかして、橋げたの真ん中で折れてV字に崩落してしまいました。もちろん、全面通行止め。復旧に、時間とお金と、どれくらいかかるんだろう。
【2007/09/07 09:46】 | moblog | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
PlayBoy ★ HIROBUMI
 妖精さんたちはボチボチ現れはじめましたよ……。



 iPodの新ラインナップが発表になりまして、久しぶりにワクワク感がフツフツと湧き上るのを感じました。iPhoneと同じ操作系のtouchや、小ささ極まってもはやオモチャみたいなnanoもすごく魅力的だけど、やっぱり160GBのclassicかなぁ。しかし160GBてすごい数字ですね。BTTF風に言えば160ジゴバイト(意味なし)。今使ってる子より100GBも多いなんて! もう、不可逆圧縮の音楽データだけでは埋められっこない広さですね。今使ってる子には、特に意味はないのだけど、何となくのコダワリで、クラシックのアルバムはApple Losslessで入れてます。そのせいで60GBの容量がそろそろ一杯になりそうなんですが、あと100GBあれば怖いもんなしだなぁ……(ほわわん)。
 カバーフロゥはじめビジュアル面が強化された新UIも早く使ってみたい。各所の先行プレビューによると、160GBのclassicではカバーフロゥの動作がモタつく感じがあるそうですが、後々のアップデートで改善してくれることを願って。
 そんな感じで盛りに盛り上がってますが、しばらくは手を出せません。だって、高いもんね。まだまだ今の子を大事にしますよ。



PlayBoy ★ HIROBUMI
 前回のエントリィでハルヒに座らせた「もみじ饅頭」ですが、この広島名物が誕生する由来となったエピソード(一説)をウィキで知って、それがまたとても愉快なものだったのでご紹介しますね。(例によって一部脚色あり)

 我が国初の内閣総理大臣、伊藤博文。彼が宮島を訪れたときのこと、島の紅葉谷という場所にある茶店に立ち寄りました。お茶を出してきた茶店の娘の手をとって一言。


『この可愛い手を焼いて食べたらおいしかろう』(*´Д`)



 変態だ! 変態がいる!!

 すげえなぁ……。ふつう出てこないよ、そんなフレーズ。
 知ってる人には常識みたいですが、伊藤博文て札付きの女好き、気取っていえばプレイボーイだったようで、芸者さん大好き大好き、幾人もの女をちぎっては捨てちぎっては捨て、もらったあだ名は「箒(ほうき)」(はいて捨てる、ということかな)。その評判は天下に鳴り響くところとなり、ついには時の天皇陛下をして直々に「ホドホドにしとけよお前」と仰らせしめた人物、とのこと。

 使い古された言葉では「英雄色を好む」なんていいますけど、その真偽はさておき(「色を好む者則ち英雄」でないことは確かですが)、欲望の薄い人間に、社会を動かすほどの動機もエネルギーも無いであろうことはおそらく確かです。最近ではスキャンダルは政治家生命の終焉を意味しますが、そんなのものともしない大人物が現れるのを想像すると、少し楽しい気分になります。


 まぁ、実際には、そんな政治家はフィクションの中だけでたくさん、かもしれませんけど。 ね。

【2007/09/07 05:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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