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妖精さんたちはボチボチ現れはじめましたよ……。
iPodの新ラインナップが発表になりまして、久しぶりにワクワク感がフツフツと湧き上るのを感じました。iPhoneと同じ操作系のtouchや、小ささ極まってもはやオモチャみたいなnanoもすごく魅力的だけど、やっぱり160GBのclassicかなぁ。しかし160GBてすごい数字ですね。BTTF風に言えば160ジゴバイト(意味なし)。今使ってる子より100GBも多いなんて! もう、不可逆圧縮の音楽データだけでは埋められっこない広さですね。今使ってる子には、特に意味はないのだけど、何となくのコダワリで、クラシックのアルバムはApple Losslessで入れてます。そのせいで60GBの容量がそろそろ一杯になりそうなんですが、あと100GBあれば怖いもんなしだなぁ……(ほわわん)。 カバーフロゥはじめビジュアル面が強化された新UIも早く使ってみたい。各所の先行プレビューによると、160GBのclassicではカバーフロゥの動作がモタつく感じがあるそうですが、後々のアップデートで改善してくれることを願って。 そんな感じで盛りに盛り上がってますが、しばらくは手を出せません。だって、高いもんね。まだまだ今の子を大事にしますよ。 ![]() 前回のエントリィでハルヒに座らせた「もみじ饅頭」ですが、この広島名物が誕生する由来となったエピソード(一説)をウィキで知って、それがまたとても愉快なものだったのでご紹介しますね。(例によって一部脚色あり) 我が国初の内閣総理大臣、伊藤博文。彼が宮島を訪れたときのこと、島の紅葉谷という場所にある茶店に立ち寄りました。お茶を出してきた茶店の娘の手をとって一言。 『この可愛い手を焼いて食べたらおいしかろう』(*´Д`) 変態だ! 変態がいる!! すげえなぁ……。ふつう出てこないよ、そんなフレーズ。 知ってる人には常識みたいですが、伊藤博文て札付きの女好き、気取っていえばプレイボーイだったようで、芸者さん大好き大好き、幾人もの女をちぎっては捨てちぎっては捨て、もらったあだ名は「箒(ほうき)」(はいて捨てる、ということかな)。その評判は天下に鳴り響くところとなり、ついには時の天皇陛下をして直々に「ホドホドにしとけよお前」と仰らせしめた人物、とのこと。 使い古された言葉では「英雄色を好む」なんていいますけど、その真偽はさておき(「色を好む者則ち英雄」でないことは確かですが)、欲望の薄い人間に、社会を動かすほどの動機もエネルギーも無いであろうことはおそらく確かです。最近ではスキャンダルは政治家生命の終焉を意味しますが、そんなのものともしない大人物が現れるのを想像すると、少し楽しい気分になります。 まぁ、実際には、そんな政治家はフィクションの中だけでたくさん、かもしれませんけど。 ね。 |
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